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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクラージュ

2021.1.5
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「徐々にピッチを上げており、現在は16-16ぐらいの内容。まだ歩様は万全・・・と言い切れぬものの、これぐらいは許容範囲内ですね。早い段階で去勢したように、気性面に危うさを持つタイプ。嫌気を差されぬように注意しつつ進めましょう」

2020.12.22
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末より坂路コースへ連れ出しています。治療した効果が感じられ、左後肢の具合は良化傾向。この様子ならば進めて行けそうです。ひとまずはハロン18秒まで。少しずつペースアップを図り、そこで如何なる変化が生じるか・・・でしょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードセッション

2021.1.5
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「年末以降も着実にステップアップ。既にハロン15秒レベルも交えており、ここまでは順調に運んでいるでしょう。12月のレース時と比較して、馬体重も約20キロプラスに。乗り進めながらの結果だけに、尚更に評価できるのでは・・・と思います」

2020.12.22
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐに跨り始めています。ひとまずはハッキング程度ながら、既に坂路コースへも連れ出すように。コレと言って問題は無さそうですね。順当に数字も増えており、直近の計量で517キロ。18-18ぐらいまではスムーズに運ぶでしょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードベイリーフ

2021.1.5
兵庫・ヒイラギステーブル在厩。ウォーキングマシン30分、角馬場でフラットワーク10~15分、ウッドチップ坂路コース・ダク+ハッキング1100m×1本→キャンター1100m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「乗り進めるに連れて、徐々に上向いている感じ。欲を言うならば背中を使って、大きく駆けられたら・・・ですね。ここ最近はハロン15秒レベルを交えるように。あと1、2本ぐらい同様の内容を課せば、相応の状態まで達するかも知れません」

2020.12.22
兵庫・ヒイラギステーブル在厩。ウォーキングマシン30分、角馬場でフラットワーク10~15分、ウッドチップ坂路コース・ダク+ハッキング1100m×1本→キャンター1100m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「直近の計量で485キロ。数字の割に見た目が小さく映りますね。でも、先週よりは状態アップが叶っている印象。もう少し活気が出れば更にベターでしょう。12月21日(月)に森田先生が来場。帰厩のタイミングを検討されている様子でした」

2020.12.15
兵庫・ヒイラギステーブル在厩。ウォーキングマシン30分、角馬場でフラットワーク10~15分、ウッドチップ坂路コース・ダク+ハッキング1100m×1本→キャンター1100m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「すぐに跨り始めました。抑えるのに苦労していた馬が、どうも行きっぷりが今一つ。ここ2回の滞在時と比べて、幾らか覇気が足りぬ印象ですね。競馬の疲れが残っているのかも。今しばらくは同等の内容で、様子を窺うのがベターでは・・・」

 ☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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筋肉注射を行ったことで左トモの具合は良化したクラージュ。まだ少し気になるところはあるようですが、日々のケアを入念に行いつつ、調教を進めていってもらえればと思います。

セッションは今月末の東京・ダ2100mへの出走を予定。そろそろ帰厩が視野に入ってくる頃ですが、前走後の調整・状態は頗る順調。緩めることなく乗りつつ、馬体増はホント良い傾向です。成長はスローでしたが、今年1年で本格化してくれれば、上を目指して行ける筈。芝でもやれるスピードが伴ってきてくれればなあ…。

ベイリーフは兵庫・ヒイラギステーブルで調整中。移動当初は少しクタッとしていたようですが、じわじわ上昇中。ただ、身のこなしがこじんまりしているようなので、大きく体を使えるようにピッチを上げずにフォームの矯正に取り組んでもらえればと思います。