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勝ち馬から約3秒差の8着という現実は受け止めるしかないも、想像していたよりは悪くない内容。走ることには真面目なので、馬体に芯が入ってきてくれれば変わり身は見込める筈。今は長い目で見守っていきたい。★ロードギガース


f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードギガース(牡・杉山)父ダンカーク 母ダイヤモンドローズ

12月26日(土)阪神5R・2歳新馬・混合・ダ1800mに松山Jで出走。11頭立て5番人気で4枠4番からスローペースの道中を7、7、5、7番手と進み、直線では最内を通って2秒9差の8着でした。馬場は良。タイム2分00秒6、上がり40秒2。馬体重は512キロでした。

○杉山調教師 「砂を被っても嫌がらず、気に掛かる点は無し・・・と鞍上の談話。ピッチが上がるとモタ付くのは追い切りと同じで、最後も息切れした感じとは違うでしょう。ゲートが速くないのも踏まえれば、これぐらいの距離で合っていそう。ただ、好走するには幾らか時間が必要かも・・・。無事ならば続戦の予定。年明け早々に再び出走を考えます」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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デビューへ向けて追い切りを重ねていく中、その動きに対して厳しい短評(評価)をされていたロードギガース。それ故、デビュー戦では厳しい結果が待っているものと覚悟してレースを見守っていました。

パドックに登場してきたギガースは512キロと雄大な馬体。見た目の良さはここでも上位級だったと思いますが、少し頭の高い歩くで力強さは一息。馬体を持て余しているというのではなく、まだ芯が入ってきていないということでしょう。

レースに関しては流れについていけない最悪のケースを想定していましたが、マズマズのスタートと二の脚。前が少し狭くなる中、ズルッと下がることなく中団で何とか流れに乗ると、道中は内々をロスなく追走。レースは3角過ぎから一気にペースアップしましたが、それに対応するのにちょっと苦労する素振り。何とか食らい付いてくれましたが、ポジションを押し上げて行くことは出来ず。

直線では松山Jの鞭が飛ぶも、それに対してグッと沈み込むようなところはなく、推進力が上へ逃げる感じ。追い切りでも最後甘くなっていたように、実戦でも同じような走り・結果に。ギガースなりに食らい付いているのですが、芯が入っていないので動き切れませんでした。

勝ち馬から約3秒差の8着は正直辛いですが、レース前に覚悟していた程、悪い走りではなかったです。走ることに対してはホント真面目。体力が備わり、トモに力強さが出てくれば、変わってきてくれると思うのですが…。今は長い目で見守っていくしかありません。