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互角以上のスタートからレースの流れに乗って競馬は出来たも、3角過ぎからの勝負どころで付いていけなくなってジリジリ後退。気持ちは切れていないも、体力面の途上差が目立ってしまう。★ソレンニータ

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ソレンニータ(牝・木村)父ドゥラメンテ 母キャサリンオブアラゴン

12月20日(日)中山5R・2歳新馬・芝1600mに北村宏Jで出走。16頭立て3番人気で2枠3番から平均ペースの道中を6、4、6、8番手と進み、直線では内を通って1秒4差の9着でした。馬場は良。タイム1分38秒2、上がり37秒7。馬体重は420キロでした。

○木村調教師 「スタートが決まって理想的な位置を取れた感じ。自在にコントロールが利いており、道中のリズムや反応も結構良かった・・・と北村騎手は褒めていました。最後まで諦めずに走り抜き、気持ちが切れるような場面も無し。レース条件は合っている・・・ともジョッキーが振り返る部分を考慮すると、体力を中心とする根本的なベースがまだまだなのでしょう。恥ずかしい競馬に終わり、楽しみにして頂いていた皆様には申し訳ないばかり。ここで一旦リセットを欠け、リフレッシュを図ろうと思います」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後に全体的な疲労感が認められます。12月23日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○木村調教師 「トレセンへ帰ってからも脚元等に異常は認められませんでした。ただ、身体を小さく見せており、疲労感が漂っている状態。レース直後にも触れていた通り、ここで一息を入れます。放牧先でしっかり立て直し、状態が上がって来た段階で呼び戻しましょう」

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血統面からピリッとしやすいところがあると見ていたソレンニータ。初めての実戦でイレ込むと嫌だなあと見ていましたが、初めての実戦ということもあって落ち着いた周回。ただ、馬体重はもう少しある馬かと思っていたので、420キロでの出走は正直ガッカリした面もありました。

レースでは内枠に入ったので出遅れると終わってしまうなあと見ていましたが、互角以上のスタートで好位をキープ。行きたがるような面を見せず、上手に折り合っているように見え、意外にレースセンスのある馬だと分かりました。ただ、勝負どころからの反応・手応えは案外。前目の位置でしっかり食らい付いて欲しかったのですが、ジリジリ後退する感じで…。直線でパタッと止まることなく、ソレンニータなりに諦めずに頑張ってくれたのですが、見せ場を作るまでは出来ませんでした。非力さを感じる馬なので、暮れの中山のタフな馬場も応えたんでしょう。巻き返すにはパワーアップが欠かせません。

レース後のソレンニータですが、脚元等に異常は見受けられないも、馬体を減らし、かなり疲れている様子。無理することなく、千葉・ケイアイファームで立て直しを図ることになりました。まずはデビュー戦の疲れをしっかり取り除いてもらい、馬体をふっくらさせることを重視して欲しいです。馬体のボリューム維持を気にしながらだと、調整がどうしても手緩くなってしまうので。

デビュー戦の走りを見ると、1つ勝つことに正直苦労しそうですが、色々と手を尽くして、着順・レース内容を前進させていって欲しいです。