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15日に帰厩後の初時計をマークするも、17日の午後になって右前の歩様が一息。ひとまず軽めの運動に終始して回復を促していますが、連覇を目指す舞台に立つこと自体に黄色信号。★モンドインテロ


f:id:yakifish:20200513045835g:plain モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:12月5日の中山・ステイヤーズS(G2)

手塚師「先週末に坂路コースで時計を出した際には問題なかったのですが、17日の午後から右前の歩様があまり良くありません。今朝も軽めに動かしてみたものの、やはり運動後は歩様に見せてしまっていますね。腫れや熱感は見当たりませんし、昨年のステイヤーズS後に痛めた繋側靭帯に痛みがあるわけではなさそうで、どちらかと言うと深管を気にしてしまっているような感じです。ただ、球節には屈曲痛がありますし、直接の原因ではないにせよ、繋側靭帯の痛みを覚えていて、その影響で歩様に出してしまっている可能性も考えられます。今週一杯は軽めの運動で様子を見させていただき、このままステイヤーズSに向かえるかどうか慎重に判断させていただきたいと考えています」(11/18近況)

助 手 15美坂良 56.3- 40.8- 26.8- 13.3 馬なり余力

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15日に帰厩後の初時計をマークし、目標の中山・ステイヤーズSへ厩舎での調教を本格化させていこうという段階だったモンドインテロ。ただ、17日の午後になって右前脚の歩様が一息。ひとまず腫れや熱感はないようですが、深管あたりを気にしている模様。ひとまず軽めの調整に終始して回復を促していますが、ステイヤーズS連覇へ向けての舞台に立つこと自体が黄色信号です。また、年齢的に再度脚元に不安が出てしまうと、進退問題に発展しかねません。窮地に立たされましたが、何とか自体が好転することを願うばかりです。