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3連闘の疲れを取り除くのに少し時間を要したも、リフレッシュが叶った今は本来の姿を取り戻す。未勝利を勝てずに1勝クラスへ格上挑戦していくことになりますが、元々相手なりのタイプ。このクラスでもやれるメドを早速立てて欲しい。★ロードフェローズ


f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

11月1日(日)福島10R・磐梯山特別・芝2600mに斎藤Jで出走します。10月28日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.7-65.4-51.1-37.2-12.2 4分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒6追走して0秒2先着。追い切りの短評は「一息入るも上々」でした。発走は14時40分です。

○藤岡調教師 「10月28日(水)はビシッと攻める形。1勝クラスのパートナーに対して、相手を上回る動きを見せています。登録の頭数は多かったものの、半分ぐらいは同じ未勝利馬。今朝の追い切りも良かっただけに、格上挑戦でも期待が持てるのでは・・・」

≪調教時計≫
20.10.28 助手 栗CW良 82.7 65.4 51.1 37.2 12.2 一杯に追う エバーマノ(古馬1勝)一杯の内0秒6追走0秒2先着

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第3回福島2日目(11月01日)
10R 磐梯山特別
芝2600メートル 3歳上1勝クラス 指定 定量 発走14:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ナミブ せ4 57.0 杉原誠人
2 2 ノーウィック 牡3 54.0 勝浦正樹
3 3 ウインベイランダー 牡3 54.0 菱田裕二
4 4 シゲルシイタケ 牡5 57.0 黛弘人
5 5 ドルフィンマーク せ7 57.0 荻野極
6 6 レッドレイル せ4 57.0 森裕太朗
6 7 エイトマイル 牡4 57.0 富田暁
7 8 ロードフェローズ 牡3 54.0 斎藤新
7 9 タイセイシリウス 牡3 54.0 西村淳也
8 10 マイネルコロンブス 牡3 54.0 丹内祐次
8 11 デルマラッキーガイ 牡3 54.0 菊沢一樹

○影山助手 「さすがに3連闘は応えたよう。リフレッシュして稽古は動けているし、力を出し切れさえすればこのクラスでも差はないはず」(競馬ブックより)

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あと一押しで1勝することが出来た為、夏の札幌では3連闘で勝負を賭けたロードフェローズ。さすがに3連闘となった前走は状態面で余力はなく、4角を回る時点でアップアップの状態。直線で伸びを欠くと8着に沈んでしまいました。

その後は一旦、地方へ転出してJRAの再登録を目指すのかなと見ていたら、登録を抹消せず、1勝クラスへ格上挑戦していくことに決定。北海道から1度帰厩すると、すぐに滋賀・グリーンウッドへ放牧に。そこで3連闘の疲れ・ダメージからの回復を図ることとなりました。

さすがに前走を使ってクタッとしていたので、馬体の硬さが和らぎ、活気が戻ってくるのに時間は掛かりましたが、脚元はスッキリ見せて良好。コツコツ乗り込むと先月13日に栗東・藤岡厩舎へ帰厩しています。そして1勝クラスへの格上挑戦となる1戦を福島に求めてきました。

帰厩後の追い切りでは特に目立つ動きは見せていないも、坂路とCWコースを併用しての仕上げ。最終追いはビシッとやると、格上相手にCWコースで追走先着。馬場のやや内目を回っていますが、全体時計&ラスト1ハロンの時計は上々です。一息入りましたが、いきなりから動ける仕上げです。

福島の芝2600mは未経験ですが、同じ小回りの札幌では3着と好走済。ただ、今回は開幕週ということでそれなりに速い時計を求められることに。道悪巧者で時計が掛かって良いフェローズにはちょっとした試練といえるでしょう。

今回、パートナーを組むのは斉藤新J。どちらかというと積極策を取ることが多い騎手ですが、フェローズは気分良く前へ行かすとこの距離だとガス欠を起こす可能性が大。序盤はじっくり構えて、2週目の3角過ぎから外目をスーッと捲っていく競馬を希望します。そのまま押し切るのはちょっと難しいかもしれませんが、ローカルの1勝クラスなら十分やれるというメドを早速今回で立てて欲しいです。