焼魚定食の表示価格には消費税が含まれています。

出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

22日に骨片摘出手術を受け、無事終えています。★ダイアトニック


f:id:yakifish:20200513045835g:plain ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらの環境に慣れて体調も安定してきたことから、獣医に右トモ種子骨の状態を確認してもらったところ、『栗東トレセンの獣医から全治9か月以上かかると診断を受けただけあって、ダメージはかなりありますね。これから骨片が悪さをして、歩様にも見せる可能性が高いことからオペを行った方が良いでしょう』とのことでした。そこで、22日に社台ホースクリニックの都合がついたことから、骨片摘出手術を行い、無事に終了しています。順調に回復するようであれば、2~3ヶ月後にはトレッドミルでの運動を開始可能と見ているものの、定期的に獣医に診てもらいながら慎重に進めていきます」(10/22近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

右トモ外側の種子骨を剥離骨折で全治9ヶ月の診断が下っていたダイアトニック。NF空港までやってきて、獣医師に改めて診てもらったところ、骨片が悪さをして歩様に影響を及ぼす可能性が高いということでオペを勧められ、社台ホースクリニックの都合が付いた22日に骨片摘出手術を実施。ひとまず無事終了しています。

まずは静養に努めてもらい、曳き運動やウォーキングマシンでの運動へ。回復次第ですが、年明けぐらいからトレッドミルでの運動を始められるかなという見立てです。まあ、焦っても逆効果なので、慎重に進めて行きながら、獣医師の助言を求めていってもらえればと思います。復帰には1年以上要するでしょうが、スプリント戦での活躍はまだまだ見込めるので、この休養を経て、まだまだ進化していって欲しいです。