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シルクなお馬さん(牡+セン馬・トレセン調整組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:15日にCWコースで時計
・次走予定:10月31日の京都・古都S

斉藤崇師「15日の追い切りではクロノジェネシスと併せて時計を出しましたが、休みが長かった割には、最後までしっかり走ってくれましたね。本格的に時計を出したのは今回が初めてですから、もう少しモタモタすると思っていましたが、息づかいは物足りないものの、これだけ動けば十分だと思います。牧場で緩まないようじっくり長めに乗り込んでもらっていたので、中身はしっかり出来ていますし、追い切りを積み重ねていけば更に良くなってくると思いますので、この調子で予定しているレースに向けて進めていきます」(10/15近況)

助 手 11CW重 87.6- 71.3- 56.0- 41.5- 12.8 馬なり余力 ラウダシオン(古オープン)馬なりの外1.4秒先行同入
助 手 15CW良 83.3- 67.5- 52.6- 38.5- 12.1 一杯に追う クロノジェネシス(古オープン)馬なりの外0.6秒先行同入

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ブロードアリュール

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:15日に南Wコースで時計
・次走予定:11月1日の東京・河口湖特別

尾関師「先週の追い切り後も心身の状態が良好だったことから、9日にゲート試験を受けて合格しています。練習を重ねて駐立は安定してきたので、レース本番でもこれくらい落ち着いて臨めると良いですね。また、15日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。時計は5ハロンからしか出ていないかもしれませんが、実際は6ハロンから2歳新馬を誘導して、最後まで楽な手応えでゴールしています。これで息遣いも更に良化が見込めそうですね。また、馬体重が498キロある通り見た目にもまだ余裕はありますが、前走・前々走時よりホルモンバランスが安定したこともあって、毛艶・張りは良好です。それに脚元のことを考えると、無理して体を絞ることに焦点を当てるよりは、調教を積みながら自然と絞っていった方が良いしょう」(10/15近況)

助 手 10美坂重 57.5- 42.6- 28.6- 14.3 馬なり余力
助 手 15南W良 67.1- 52.4- 39.0- 12.3 馬なり余力 オープンワールド新馬)強めの外を0.5秒先行3F付同入

 f:id:yakifish:20200513045835g:plain アナンシエーション

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に南Wコースで時計
・次走予定:10月31日の東京・ダ1600m(C.ルメールJ)

手塚師「14日に南Wコースで追い切りを行いました。先週よりもウッドチップは軽くなっていますし、今回は体重の軽い乗り役に乗ってもらったこともあり、先週と比べて2秒以上時計を詰めることが出来ています。最後まで馬なりのまま走れていましたし、動き自体は悪くなかったですね。外国産馬特有の唸っていくようなパワー漲る感じはあまり見られませんが、その分乗り手としっかりコンタクトを取って走れていますし、フットワークにも素軽さが感じられますよ。まだ体質的にしっかりしていない部分もあり、脚元には浮腫みやすいところがあるので、引き続きよくケアしつつ調整していきたいと思います。なお、デビュー戦の鞍上はC.ルメール騎手に依頼しています」(10/15近況)

助 手 11美坂重 59.3- 44.1- 29.6- 14.8 馬なり余力
武 藤 14南W良 68.3- 53.4- 39.4- 12.7 馬なり余力 フィリアーノ(古馬1勝)一杯の外0.4秒先行0.4秒先着

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ヴィッセンはG1馬相手にCWコースで2本追い切りを消化。追い切りは動かない馬ですが、何とか食らい付いているのは好印象。暑い時期は無理をせずに充電してきましたが、その効果で馬体の緩み等は少ないのでしょう。今後、更に追い切りを重ねていって、ヴィッセンなりに素軽さを増していって欲しいです。

ブロードアリュールは無事ゲート試験に合格することが出来たので、復帰戦へ向けて改めてGOサイン。15日の追い切りは2歳馬を誘導する役目をもらいましたが、馬場の9分どころを通ってラスト12秒3は優秀。6歳ながらキャリアは9戦。これからまだまだ頑張って欲しい馬ですし、この年齢でも伸びしろはまだまだある筈。馬体を絞るのに苦労しているようですが、プール調教を取り入れてみても良いのかなと思います。

デビュー戦が決まったアナンシエーションはレース2週前追い切りにあたる14日の追い切りでは武藤Jを背に古馬との併せ馬を敢行。体重の軽い騎手が乗ったとはいえ、手応え十分に完封する動き。時計も悪くないありませんし、思いのほか操縦が利く様子。やはり楽しみなモノを持っています。また、今回の更新でデビュー戦の鞍上がC.ルメールJに決定。デビュー戦へ向けて万全の態勢が敷かれてきたので、あとはその期待にしっかり応えてもらいたいです。