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脚部不安明けで坂路オンリーの追い切り。それなりの好時計は出ていますが、馬体にはまだまだ余裕がある様子。目標は昨年勝った中山・ステイヤーズS連覇になってくると思うので、今回結果は全く気にしていないので、とにかく無事に走り終えて欲しい。それに尽きます。★モンドインテロ

f:id:yakifish:20200513045835g:plain モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

日曜京都11R 京都大賞典(G2・芝2400m)5枠9番 嶋田J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:7日に坂路コースで時計

手塚師「7日に坂路コースで追い切りを行いました。全体時計が50秒9と、当初の予定よりも速いタイムになってしまったので、上がって来た直後は結構フーフー言っていて、息が戻るまで少し時間が掛かっていましたね。それでも、動き的には良い意味でこれまでと変わりない感じでしたし、調教後に獣医に診てもらっても脚元に問題はなかったので、こちらとしては制約がある中でもやれることはやって、復帰戦を迎えられるかなといった印象です。昨年の11月以来の競馬ということを考えると、ここでいきなり結果を残すのは難しいでしょうし、まずは無事に競馬を使って帰ってくることが第一優先になってきますが、調整過程での印象からすれば、このメンバー相手でもしっかりと格好は付けてくれるのではないかと考えています」(10/7近況)

助 手 4美坂良 58.0- 42.0- 26.3- 12.9 馬なり余力
嶋 田 7美坂良 50.9- 37.0- 24.7- 12.9 一杯に追う サラドリーム(古馬3勝)強めを0.2秒追走同入

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第4回京都2日目(10月11日)
11R 京都大賞典(G2)
芝2400メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ダンビュライト せ6 56.0 松若風馬
1 2 キセキ 牡6 57.0 浜中俊
2 3 シルヴァンシャー 牡5 56.0 北村友一
2 4 タイセイトレイル 牡5 56.0 川須栄彦
3 5 ノーブルマーズ 牡7 56.0 高倉稜
3 6 ステイフーリッシュ 牡5 56.0 藤岡佑介
4 7 リッジマン 牡7 56.0 古川吉洋
4 8 カセドラルベル 牝4 54.0 松山弘平
5 9 モンドインテロ 牡8 57.0 嶋田純次
5 10 アルバート 牡9 56.0 岩田康誠
6 11 バイオスパーク 牡5 56.0 和田竜二
6 12 ドゥオーモ 牡7 56.0 藤岡康太
7 13 グローリーヴェイズ 牡5 58.0 川田将雅
7 14 アイスバブル 牡5 56.0 幸英明
8 15 パフォーマプロミス 牡8 56.0 福永祐一
8 16 ミスマンマミーア 牝5 54.0 池添謙一
8 17 キングオブコージ 牡4 57.0 横山典弘

○手塚師 「脚部不安の休み明けで帰厩後も坂路中心の調整。それなりに動けているけど、年齢的なものもあってなかなか馬体が絞れない。今回は次につながる競馬を」(競馬ブックより)

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京都大賞典】モンドインテロ 復帰初戦へ軽々と猛時計「ようやく間に合った」(スポニチより)

【東西ドキュメント・美浦=7日】今週は3重賞に加え、秋華賞の1週前追いもあって盛りだくさん。次から次へと追い切りが行われ、浜田の双眼鏡もフル稼働。そんな中、坂路モニターに計時されたタイムに目がくぎ付けとなった。京都大賞典に向かうモンドインテロ。サラドリーム(5歳3勝クラス)と併入し4F50秒9。この日の美浦坂路で3位の猛時計を軽々と叩き出した。

手塚師に感触を聞くと「まあ、あれくらいは動くよ」と涼しい表情。昨年暮れのスポニチステイヤーズSを勝った後に脚部不安を発症。休養が長引いた。「まだ坂路主体でしか調教できない。年齢(8歳)もあって絞りづらいが、ようやく間に合った」と師。「今は脚元は順調。いきなりのG2で相手は強いが、京都(2勝)は相性がいいから」と色気ありだ。秋華賞に2頭出し、天皇賞・秋にフィエールマンがスタンバイ。大駒がそろう厩舎にあっては地味な存在だが、モンドインテロも立派な重賞ウイナー。復帰初戦の走りに注目したい。

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昨年末の中山・ステイヤーズSでW.ビュイックJの好リードによって後続の追撃を封じ手、待望の初重賞制覇を遂げたモンドインテロ。1時期はダートへ活躍の場を求めたりと年齢的な衰えを感じさせていただけに、復活劇はホント嬉しかったです。

ただ、勲章を手にした代償はそれなりに大きく、レース直後に右前を跛行。幸い、骨折等には至りませんでしたが、種子骨靭帯に損傷を確認。そして右前の膝裏にも嫌な張り。NF早来まで戻して、休養生活に入ることになってしまいました。

その後は時間を掛けて回復に専念。慎重に立ち上げたことで痛みが再発・ぶり返すことがなかったのは何より。3月下旬頃から普通キャンターで乗り出しましたが、若干腫れが出たりすることもあったようですが、調教をストップするまでには至らず。乗り込み具合から夏の北海道開催で使えなくもなかったですが、大目標が中山・ステイヤーズS連覇になってくるので、無理使いは避けることに。今にして思えば、ダートコースで仕上げていくことになる札幌とかでは追い切りを重ねるのは無謀なことだったんですね。

そんな中、マイペースで乗り込んできたモンドインテロは9月頭に美浦へ。G2を勝っているので使うところは限られてきますが、相性の良かった京都・芝2400mの京都大賞典を復帰戦に選んできました。

帰厩後は脚元のリスクを回避する為に坂路オンリーの追い切り。元々攻めはそこまで動く馬ではなかったですが、坂路での時計はOP馬のもの。ただ、休養していましたし、馬体にはまだまだ余裕がありそう。言葉は悪いですが、ここは次走以降へ良い流れを作るための試走といった感じ。所属の嶋田J騎乗なので無理はさせないでしょうし。今回に関しては、結果(着順)は気にしていないので、無事に走り終えてくれるだけで十分で