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毎日王冠・1週前追い切りにC.ルメールJが騎乗。感触を掴んでもらっています。☆サリオス


f:id:yakifish:20200513045835g:plain サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:9月30日に南Wコースで時計
・次走予定:10月11日の東京・毎日王冠(G2)・C.ルメール

堀師「先週から調教のピッチを上げたことで、その後は息の感じが良くなってきていますし、先週末に坂路コースで時計を出した際にも、その点はしっかりと確認できています。9月30日には南Wコースでルメールさん(C.ルメール騎手)を背に追い切りを行い、厩舎で使用しているGPSでは、62.8-11.0というタイムを計時しています。ルメールさんには、『足りなければ終い追っておいて欲しい』と話していましたが、最後まで楽な感じで走れていましたし、動きの方も先週より一段階良化しているように感じました。右回りだったことも影響してか、左手前でコーナーを回ってきて、直線で右手前に替えるといったように、手前を替えるタイミングがチグハグになってしまいましたが、ジョッキーにはそういったところがある馬だということを、実際に跨ったことでインプットしてもらえたのではないかと思います。『跨った瞬間はダート馬かなと思いましたが、実際に動かしてみると良いスピードを持っているなと思いました。息の感じも良かったですし、跨った感触からは距離が短くなるのは良いと思います』とルメールさんは話しており、この馬の筋肉量の多さや身のこなしからそういった感想を持ったのだと思いますが、今はまだ大丈夫なものの、将来的には元々兼ね備えている豊富なスピードを活かせる舞台へと、適性が徐々にシフトしていくことになるのかもしれません。調教を重ねるに連れて右トモには少し疲れが見られるものの、リフレッシュ明けということもあり、大きく問題になるようなレベルではありませんから、このまま態勢を整えていければと思います」(10/1近況)

助 手 27美坂重 56.0- 40.7- 26.3- 13.0 馬なり余力
ルメー 30南W良 65.5- 51.0- 37.1- 11.8 馬なり余力 ブーザー(古馬2勝)末一杯の内0.6秒追走同入

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毎日王冠1週前追い】サリオスの筋肉にルメールが絶賛(スポニチ

皐月賞、ダービー2着のサリオスが秋の始動戦・毎日王冠(11日、東京)へ向けて1週前追い切りを行った。新コンビを組むルメールを背にWコースへ。5F65秒5~1F11秒8(馬なり)で、3馬身先行したブーザー(4歳2勝クラス)と併入した。

ルメールは「楽にいい時計が出た。コンディションはいいと思う。息の入りも良かった。体がムキムキで、春のクラシックより距離が短くなるのは良さそう」と好感触。森助手は「北海道でいい夏休みを過ごしてきました。馬体重は変わりなく来ているし、落ち着いていい雰囲気」と順調ぶりをアピールした。

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先週から追い切りの負荷を1段高めて、11日の毎日王冠出走へ仕上げに入ったサリオス。レース週は水曜日に追い切ることもありますが、通常木曜に追われることが多い堀厩舎。珍しく水曜日に追い切っているなあと見ていたら、スプリンターズSに出走するグランアレグリアの最終追いに駆け付けたC.ルメールJに初騎乗となるサリオスの感触を確かめてもらうという意向があったんですね。

追い切りの映像を見ると、時計程のインパクトはなかったですが、最後に並び掛けた時の迫力・勢いはなかなかのモノ。このひと追いで更に良くなってくると思うので、来週の最終追い切りは左回りになるので、手前の替え方を確認してもらい、上がり重点でサラッとやる程度で十分かなと思います。

ひと夏を越して、体は更にムキムキになっている様子。それが実戦へ行って良い点・悪い点が出てくるかと思います。また、元々完成度の高かった馬なので、成長力がどうなのかも気になります。

これから我が厩舎のエースになってもらわないといけない存在なので、毎日王冠ではマイナスのイメージを払拭する走りを見せてもらいたいです。