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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

【出資理由】レッドジゼルの19


f:id:yakifish:20200513045835g:plain レッドジゼルの19(牡・安田隆)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「現在は20時間に及ぶ昼夜放牧を順調に継続しています。また、育成厩舎への移動を見据えてウォーキングマシンと追い運動による強制運動を行い、基礎体力強化に努めています。放牧地での自発的な運動量が増したことで、各パーツの筋肉がボリュームアップし、本馬の恵まれた馬体バランスを崩すことなく素晴らしい成長を遂げてくれています。気性面は程良い気持ちの強さを備えつつも人への従順性が高く、洗い馴致・鞍付け馴致ともに問題なく終えることができるでしょう。今後も移動へ向けて、しっかりと準備を整えてまいります。馬体重は445キロです」(8/15近況)

○馬体重 439キロ 体高 154.0センチ 胸囲 174.0センチ 管囲 20.6センチ(募集時)

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母レッドジゼルは3勝を挙げた活躍馬。上2頭は東京サラブレットクラブで募集されていますが、3番仔のモーリス産駒は何故かシルクへ。預託先は2番仔と同じ栗東安田隆厩舎です。

現在、馬体重は440キロ台ですが、それ以上に迫力を感じさせる馬体。見た目で父はモーリスかなと想像することが出来ます。「おうちツアー」の動画を見て、肩肉などにボリュームが付き過ぎることを懸念しますが、募集動画は前向きさがあって、スイスイと力強い歩様。重心が低目なのも好印象。ただ、活躍しそうな同じモーリス産駒ピクシーナイトと比べると、身のこなしの柔らかさは一息。堂々とした気性は安定感に繋がりますが、モーリス産駒だと反応の鈍さに影響があるかもしれません。

モーリス産駒の活躍は遅れていますが、1年育成を経験したことで、産駒の特徴・傾向は掴めたと思うので、それを2世代目のこの馬らに生かしてもらえればと思います。

母父アグネスタキオンに良い印象はないのですが、母系は筋の通った一族。父に不足気味なスピードを上手に供給してもらいたいです。預託先を考えると、守備範囲は1200m~1600mあたりでしょう。ワンパンチ足りないところが出てくるかもしれませんが、クラスが上がっていっても、安定したレースぶりを見せてくれる競走馬に育ってくれそうです。