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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

追い切りで目立つ時計は出ていないも軽快な脚取り。芝の実戦へ行って良さそう。ただ、心身共に幼さを多く残し、馬体にも緩さが残る現状。仕上がりは悪くないも、使いつつ上昇してきてくれれば。まずは現段階でどこまでやれるか。☆ロードラスター

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードラスター(牡・千田)父リオンディーズ 母スターコレクション

8月23日(日)小倉5R・2歳新馬・混合・芝1800mに菱田Jで出走します。8月19日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン56.8-41.4-12.4 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬ではバテるの相手の外を0秒2追走して2秒9先着。追い切りの短評は「動きキビキビ」でした。発走は12時15分です。

○千田調教師 「先週は出張馬房が回らずに、結局は投票も行なえぬ形に。こればかりは仕方ありません。小倉に切り替えたものの、相応に頭数が集まりそうで・・・。8月19日(水)はサッと。段々と苦しい面が出ているだけに、何とか出走枠に入りたいですね

≪調教時計≫
20.08.19 助手 栗CW良 56.8 41.4 12.4 馬なり余力 シゲルホンブチョウ(2歳新馬)バテるの外0秒2追走3F併2秒9先着

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第2回小倉4日目(08月23日)
5R メイクデビュー小倉 2歳新馬
芝1800メートル 指定 混合 馬齢 発走12:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゴールドケリー 牝2 54.0 酒井学
1 2 ロードラスター 牡2 54.0 菱田裕二
2 3 ダズリンビジュー 牝2 54.0 国分優作
2 4 グラティトゥー 牡2 54.0 松山弘平
3 5 エスジーリカチャン 牝2 54.0 和田竜二
3 6 ディープモンスター 牡2 54.0 武豊
4 7 ウォーバディ 牡2 54.0 浜中俊
4 8 ハギノロマネスク 牝2 54.0 小崎綾也
5 9 ラッキーパラダイス 牡2 53.0 富田暁
5 10 アシナダカ 牝2 54.0 藤井勘一郎
6 11 アランフェス 牡2 54.0 幸英明
6 12 フォーコーゼズ 牡2 54.0 鮫島克駿
7 13 ウェルドーン 牝2 51.0 泉谷楓真
7 14 ウインアミティエ 牡2 54.0 松若風馬
8 15 メイショウユウスイ 牡2 54.0 秋山真一郎
8 16 ゴールデンプルーフ 牝2 54.0 藤岡康太

○千田師 「調教を積む毎に良化。ゆったりしたタイプなので芝のこれぐらいの距離が合いそう」(競馬ブックより)

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これまでロードで出資してきた馬で、思い入れという点では3本の指に入るのが母スターコレクション。古馬になるまでは体質の弱さに悩まされましたが、厩舎の評価はデビュー時から高く、桜花賞を目指そうとした程。そして4歳夏に当時の500万下を連勝すると、いよいよ本格化へ。順調に進んでいけば牝馬重賞に手が届くかなと思っていたのですが、喉の不具合(喉なり)を確認。手術を行ったのですが、その後遺症からか体温が安定せずにトレセンの診療所に入院することに。結局、ターフに戻ることなく、繁殖入りすることになりました。

そして初仔となるロードメテオールに迷わず出資。初仔で小さく、体高がないのが1つ特徴でしたが、調教ではなかなかの走りっぷり。期待は高まって行ったのですが、初入厩した際、熱発を発症。体温の上昇が大きく、肺に負担を掛けることになりました。そしてそのダメージが大きく、未出走で引退することを余儀なくされてしまいました。

2番仔のエトワールブリエは牝馬ということで出資を見送り、ロードカナロアとの配合となった牡馬2頭は募集されずに個人馬主へ売却。母の5番仔となるのがスターコレクションの18ことロードラスターです。

初仔のロードメテオールの不格好とは違い、均整の取れた好馬体。母の血が強く出たようで、兄姉とは違い柔らかみのある身のこなし。募集開始時から牧場の評価・期待の高い1頭でした。育成時は両前にソエが出たり、少し背腰に疲れが出るときはありましたが、概ね順調に調教メニューを消化。4月下旬には千葉へ移り、3週間ほどコツコツ乗り込んで、5月14日に栗東・千田厩舎へ。入厩後は競走馬としての第一関門・ゲート試験はひとまずスムーズに合格してくれました。

ただ、デビューを目指すには体力面で途上ということで、滋賀・グリーンウッドで再調整。当初の予定よりはじっくり乗り込むこととなりましたが、速いところを織り交ぜながら、動きの質を高めてきました。そして7月9日に再入厩を果たしました。

帰厩当初は追い切りでモタモタして冴えない動きでしたが、丹念に乗り込むことで少しずつ動けるように。特にここ2週の動きは素軽さを増し、期待値も上がっています。おそらく芝の実戦へ行って良いタイプでしょう。

しかしながら、デビュー戦から能力全開できるかとなると、正直怪しい感じ。ロード馬らしく心身に幼さを多く残していますし、馬体にも緩さが残ります。母スターコレクションはデビュー戦ではもう1つ動けなかったも、2戦目で一変。おっとりしているようですし、ラスターも使いつつ上昇してきてくれると思います。少し長目で見ていくつもりですが、現段階で粒の揃ったメンバー相手にどこまでやれるのか。菱田Jには序盤は急かさずにじっくり進めてもらい、脚を余すぐらいでも良いので直線ではラスターの末脚を引き出して欲しいです。結果は二の次で、何かキラッと光るモノを見たいです。