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4角手前で1番人気馬に外から並び掛け、勢い十分に直線を向いた時は力が入るも、直線で更にギアを上げることは出来ず。見せ場はたっぷり。結果論ですが、勝負どころから内に拘った競馬で脚を温存出来ていれば1発あったかも。2000mは少し長いのは確かも、乗り方1つで対応は出来そう。☆ロードクエスト

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

8月16日(日)小倉11R・小倉記念(G3)・国際・芝2000mに西村淳Jで出走。14頭立て11番人気で8枠13番から平均ペースの道中を10、10、6、2番手と進み、直線では中央を通って0秒8差の8着でした。馬場は良。タイム1分58秒3、上がり35秒7。馬体重は増減無しの462キロでした。

○小島調教師 「直線半ばまでは勝ったと思った・・・と西村騎手が振り返る通り、見せ場たっぷりの走り。馬が行く気になったところで無理に抑え込まずに動き出し、ラストに止まってしまったのは距離の壁もあるのでしょう。ただ、早目に捲る形だっただけに、工夫すればカバーできそう。マイルで消化不良のレースが続くよりは、この路線の方が現状は楽しみが持てるはずです。今日は硬さを見せなかった模様。7歳とは思えないぐらいに心身が若々しい・・・とも鞍上は語っていました」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

返し馬のキャンターは硬い。中団の少し後ろから。外からマクって見せ場は作ったが、4角までの勢いは長続きせず。2000mが微妙だったうえ、自分から動いていく形は厳しかった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○小島調教師「8月18日(火)に美浦へ戻りました。立て続けの輸送を済ませたばかりだけに、それなりに疲れているのは確か。でも、特に問題は生じていません。福島記念(G3)等を視野にここで小休止を挟む方針。もう一つタイトルを獲得できるように頑張ります」

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4角手前で1番人気のランブリングアレーを外から被せに行き、手応え十分で直線を向いた時はさすがに力が入ったロードクエスト。直線では2頭でのマッチレースになるかなと思ったのですが、そこからもう1段・2段とギアを上げる力は残っていませんでした。距離延長で追走は楽になったのですが、最後は2000mの距離が微妙に長いということを示したかもしれません。ただ、これは乗り方次第で対応出来そうに思います。見せ場は十分作ってくれました。

また、終わってみれば、開幕週のレースなのに差し・追い込み馬が浮上してくる特殊なレースに。2・3着に来たサトノガーネットとアウトライアーズは向正面では後ろから1・2番手。出走記事で書いたようにリズム良く追走し、勝負どころでは外々を回さずに内に拘った競馬をしていれば、ひょっとしたら嵌っていたかもしれません。西村淳Jは追い切りに騎乗し、行き出すと速いというのは掴んでいたと思うのですが、レースでは少し勝手が違ったのかもしれません。本当はもう少し当たりの柔らかい騎手がロードクエストには合っていそう。

レース後のロードクエストですが、力を出し切ったことでクタッとした様子は窺えるも、脚元等に異常はなし。短期放牧を挟んで積極的に使っていくのかなと想像していましたが、早めに一息入れ、秋の福島記念あたりを視野に入れていくことになりました

7歳馬でキャリア37戦。2歳の早く時期から使い出していますし、そろそろ衰えが見られても不思議ではありませんが、馬体に硬さが残るぐらいで心身共にまだまだ若々しいロードクエスト。これからも1戦でも長く現役を続けられるように精進していって欲しいですし、大きな怪我は何とか回避してもらいたいです。