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スタートで内へヨレて立て直すロス。道中は懸命に押し上げて行こうとするも、前との差はなかなか詰まらず。直線でもじわじわ脚を繰り出してくれたのですが、この距離に適性が合った馬が多くて4着争いに顔を出すのが精一杯。何とかもう1頭交わして欲しかったのですが、痛恨の6着に敗れる。★ロードドミニオン

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロアサウンドオブハート

8月1日(土)札幌3R・3歳未勝利・混合・ダ1000mに藤岡康Jで出走。12頭立て1番人気で5枠5番から平均ペースの道中を9、9、6番手と進み、直線では最内を通って0秒8差の6着でした。馬場は良。タイム59秒8、上がり35秒5。馬体重は4キロ減少の450キロでした。

○西浦調教師 「今日は序盤から行きっぷりが今一つ。これまでのようなラストの伸びも見られませんでした。速いタイムの決着だったのは確かながら、使い詰めだけに疲れが出ている可能性も。環境が変わった影響も考えられるでしょう。5着を外したものの、時間が残されぬ状況。在厩で調整を続けるのが妥当かな・・・と思っています」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

ホライゾンネット。スタートで内にヨレ、立て直すロス。出ムチと片ムチを入れて中団へ。3角手前で内へ入れてロスなく追走したが、4着争いに敗れて掲示板を外す。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2回札幌を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「ここに来て随分と気温も上昇。レースで精細を欠いたのは、函館との気候差も一因かな・・・と思います。回復具合と共に毎週の動向を確認。なかなかゲートインの見通しが立て辛い状況だけに、いつでも送れるように準備するのが大事でしょう」

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今回も中1週のローテながら、この中間に函館競馬場から札幌競馬場へ移動することになったロードドミニオン。その疲れが出ないか心配でしたが、パドックではいつも通りに最後尾を元気よく周回していたので、状態は維持できているように思いました。

レースではコース替わりで時計が速くなることは懸念していましたが、この距離での安定感を考えると、他馬の大駆けがあっても、崩れるようなことはないと思っていたのですが…。

ゲートは五分に出たドミニオンですが、その後の二の脚が一息。『アレ?』と思っていたら、ヨレて立て直すロスがあったんですね。出ムチを入れて何とか中団まで押し上げようとするも追走に余裕なし。3角あたりから内ラチピッタりを回り、距離ロスをふっせぐことで前との差を詰めようとするも、Hペースで進んでいる割に先行馬は余力十分。この時点でさすがに勝てないと思いました。

4角を回って直線を向くと、前がやや狭くなりながらも懸命な追い上げ。ジワジワ脚を伸ばしてくれたのですが、今回は勝ち馬以外も粒が揃っていたようで4着争いに食らい付くのが精一杯。1頭でも交わしていればといったところでしたが、痛恨の6着に敗れてしまいました。すぐに馬っ気を出したりする精神面の幼さがコース替わりのここで出てしまうとは…。うーん。

レース後のドミニオンですが、これまでの疲れがドッと出ることを心配しましたが、相応の疲れが残る程度。今のところ、デキ落ちを心配することはないでしょう。ただ、どのタイミングで出走態勢が整うかは微妙。ダ1000mはフルゲートが12頭みたいなので、この条件に使うのは無理かも。ダ1700mならフルゲートは14頭みたいなので、出走できるとなるとこの距離になってくるのかなと思います。終いの脚は堅実になってきたので、レースでの集中力が保てるようなら、むしろ合う可能性も。何とかラストチャンスを手にして、諦めることなく勝ち上がりを狙って欲しいです。