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追い切りで素軽い動きを連発して、芝の実戦へ行って更に良さそう。あとは初めての競馬でどこまで戸惑わずに力を出し切れるかどうか。スムーズな競馬が出来れば、アッサリ押し切っても不思議ではありません。☆フライングバレル

f:id:yakifish:20200513050027g:plain フライングバレル(牝・安田隆)父ロードカナロア 母スピニングワイルドキャット

8月2日(日)新潟6R・2歳新馬・混合・芝1200mに三浦Jで出走します。7月29日(水)稍重栗東・坂路コースで1本目に55.8-41.2-26.8-13.2 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「体も動きも良く」でした。発走は13時00分です。

○安田調教助手 「もう身体はデキており、7月29日(水)はサッと。テンションを上げないように心掛けています。状態は維持している印象ながら、どうも相応に頭数が集まりそう。来週は短距離戦が組まれぬだけに・・・。何とか抽選を突破して欲しいですね」

≪調教時計≫
20.07.29 助手 栗東坂稍1回 55.8 41.2 26.8 13.2 馬なり余力

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第2回新潟4日目(08月02日)
6R メイクデビュー新潟 2歳新馬
芝1200メートル 指定 混合 馬齢 発走13:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 インヴァネス 牝2 52.0 菅原明良
1 2 ヒマラヤクリス 牝2 54.0 武士沢友治
2 3 パピードッグ 牝2 54.0 松若風馬
2 4 デイトンウェイ 牡2 53.0 岩田望来
3 5 トーティシェル 牝2 54.0 岩部純二
3 6 ボニート 牝2 51.0 小林凌大
4 7 ロングジャーニー 牝2 54.0 木幡巧也
4 8 トーアアネラ 牝2 54.0 小崎綾也
5 9 フライングバレル 牝2 54.0 三浦皇成
5 10 ラガートゥインクル 牝2 54.0 藤懸貴志
6 11 バナナムーン 牝2 54.0 武藤雅
6 12 ゴーゴーレインボー 牝2 54.0 丸山元気
7 13 クムリポ 牡2 54.0 石橋脩
7 14 ブロードマリー 牝2 54.0 伊藤工真
7 15 ホタルマル 牡2 54.0 幸英明
8 16 メイショウイジゲン 牡2 54.0 国分優作
8 17 ナムラスパロー 牝2 54.0 木幡初也
8 18 テイエムグレイト 牡2 53.0 富田暁

安田隆師 「天気を見て先週の予定を延ばしました。ゲートセンスも良さそうだし、短い距離は合いそう。良馬場で走れれば」(競馬ブックより)

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ロードで募集された全兄ロードシャムロックはスラッと見せ、シャープで格好いい馬体でしたが、妹のフアイングバレルは胸が深くてボリュームのある馬体。柔らかみはないも、力強い歩様と父の血が強く出ている印象。ただ、最初から出資していないように出資への意欲は低かったのですが、育成時のコメントからスピードがあるのは確かなようですし、1度更新された調教動画の走りっぷりも上々。全兄ダノンスマッシュがオーシャンSを制した週に出資馬が3勝してくれる後押しもあって、出資を決めました。

北海道での乗り込みは順調に進み、4月下旬に千葉のケイアイファームへ移動してきたフライングバレル。5月上旬に入厩の可能性があるということで募集締切となりましたが、その直後に幾らか疲れが出ることに。大事には至りませんでしたが、その後に入厩へ向けて強めの調教を課していった時に案外動けなかったので、この時点ではちょっと失敗だったかなという後悔もしました。そんなフライングバレルは当初の予定より1ヶ月ほど遅れる形となりましたが、6月10日に栗東安田隆厩舎へやってきました。

ゲート練習に関しては戸惑いを見せることなく着実に上達。試験も難なく突破してくれました。血統馬らしいセンスの良さを見せ始めましたが、これぐらいの時期にブログ報知の情報では厩舎の期待が高そうなことを確認。その後、競馬ブックの日曜追い特選でも名前が挙がり、馬っぷりの良さや鞍上をグイグイ引っ張っていく動きの良さを褒めてもらいました。

ゲート試験合格後に少しクタッとした素振りを見せましたが、大きな落ち込みとはならずに踏ん張ってくれたので夏の新潟でのデビューを目指すことに。坂路では常に軽快な動きを見せ、1度行ったCWでの併せ馬ではデビュー戦で2着に頑張ったサトノアポロンに先着。期待はドンドン高まるばかりです。当初の予定では先週の新潟・芝1400mでのデビューを予定していましたが、馬場の悪化は向いていないということで自重。今週は除外の可能性がありましたが、抽選を掻い潜り、まずは出走が叶ってホッと一安心です。追い切りの動きを見る限り、デキの良さは維持できていると思います。素軽い走りをするようなので、芝へ行って更に良さが出ると思います。

あとは初めての実戦+フルゲート18頭立てなので、どこまで戸惑わずに走ることが出来るかどうか。幼い面を覗かせることが多いロード馬なのでこの点は余計に心配です。スタートが一息で揉まれる形になると直線で伸びあぐねるシーンがあるかもしれません。逆にサッと好位を取り切れれば、スピードの違いでアッサリ押し切る場面まで。能力を秘めるのは確かなので、三浦Jと息を合わせ、最初の実戦を良い結果で終えてもらいたいです。