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57キロのハンデは他馬との比較では酷も、暑い時季に調子を上げる馬らしくデキはかなり良さそう。時計の掛かる馬場は歓迎ですし、ここ2走のように道中は内ピッタリを回って末脚勝負に徹する形でどこまで上位に食い込めるか。秘かに楽しみにしています。☆ロードクエスト

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

7月19日(日)阪神11R・中京記念(G3)・国際・芝1600mに松若Jで出走します。7月15日(水)重の美浦ウッドチップコースで5ハロン75.2-58.4-43.0-12.7 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒2追走して同時入線。追い切りの短評は「輸送考慮攻め軽目」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「7月15日(水)は私自身が手綱を取る形。先週の段階でほぼデキていただけに、ウッドで微調整程度の内容に止めました。今回はうねるぐらいに背中の動きが柔軟。この感じであれば渋った馬場でも苦にせず、終いに脚を使ってくれそうな気がします」

≪調教時計≫
20.07.15 調教師 美南W重 75.2 58.4 43.0 12.7 馬なり余力 ヒューマニズム(3歳未勝利)馬なりの内0秒2追走同入

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回阪神6日目(07月19日)
11R トヨタ中京記念(G3)
芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ベステンダンク 牡8 57 松山弘平
1 2 ハッピーアワー 牡4 55 小牧太
2 3 ロードクエスト 牡7 57 松若風馬
2 4 トロワゼトワル 牝5 54 三浦皇成
3 5 レッドレグナント 牝5 51 斎藤新
3 6 ペプチドバンブー 牡5 54 富田暁
4 7 ケイアイノーテック 牡5 57 岩田望来
4 8 ディメンシオン 牝6 53 鮫島克駿
5 9 ブラックムーン 牡8 57 藤井勘一郎
5 10 プリンスリターン 牡3 52 原田和真
6 11 ソーグリッタリング 牡6 57 川田将雅
6 12 ミッキーブリランテ 牡4 54 福永祐一
7 13 ラセット 牡5 55 秋山真一郎
7 14 メイケイダイハード 牡5 53 酒井学
7 15 ギルデッドミラー 牝3 51 北村友一
8 16 リバティハイツ 牝5 53 西村淳也
8 17 ストーミーシー 牡7 56 幸英明
8 18 エントシャイデン 牡5 56 川須栄彦

○畠山助手 「今週の稽古の全体時計は遅いが、先週しっかり追っていて問題ない。57キロと斤量的には楽ではないけど、乗り慣れているジョッキーだし、終いを生かせれば」(競馬ブックより)

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7歳になってダートへ初挑戦したコーラルSで最下位に敗れた時はそろそろ衰えが出てきたかなと心配したロードクエストでしたが、芝へ戻したその後の2戦では道中は内でロスなく立ち回っての末脚勝負に徹する形。直線でなかなかの伸びを見せると4着→5着と掲示板を確保する頑張り。最初、騎乗が決まった時は合わないと思っていた松若Jですが、全くの逆で息の合った走りを見せてくれています。今回は3戦連続での騎乗となるので更に楽しみです。

前走後は千葉・ケイアイファームでリフレッシュ。回復次第では関屋記念からの始動という線もありましたが、暑さを苦にしないクエストらしくここからの始動に。今年は米子Sが改めにサマーマイルシリーズに加わったのでフル参戦(完走)とは行きませんが、ここから関屋記念→京王杯AHと転戦していってもらえればと思います。

キャリア&年齢を重ねて、絶好調という時期はなくなってきたと思いますが、今回は少し牧場での生活が長かった為か、帰厩後は硬さが幾らかマシになって、体をのびのび使えている様子。それによって乗りやすさが出てきています。実際、最終追いは輸送を考慮してセーブしたものとなりましたが、1週前追い切りでは意欲的な内容で時計&動きが良かった様子。暑い時季で体を解しやすいというのもあるでしょうが、今回はかなり良いデキでレースへ臨めそうです。あとは阪神への輸送でイライラしなければ。

ハンデの57キロ自体は問題ありませんが、昨年の中京記念は3歳馬のワン・ツー決着。人気の1角・3歳牝馬のギルデッドミラーとは6キロ差。さすがにこの差は大きいです。あと安田記念で見せ場のあったケイアイノーテック、前走のエプソムCで2着に健闘したソーグリッタリングと同斤量というのはクエストには分が悪いです。

まあ、それでもクエストと松若Jがすることはここ2戦のような競馬スタイルを貫くのみ。幸い内目の枠が当たったので、道中は内々を回れるでしょう。タフな馬場に関しては他馬と比較すると苦にしないと思うので、一か八かなら直線でガラッと開いた内を突くのも面白そう。

多士済々のメンバー構成なので過度の期待は控えますが、ケイアイノーテックを目標に競馬を進めてもらって、直線で名前が呼ばれるシーンは作って欲しいです。